あの風景をもう一度

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

幻のスイカ

幻の万願寺スイカ復活へ 中央農高が農家と連携
中央農高と富山市万願寺の住民は、昭和30年代から50年代にかけて万願寺一帯で盛んに育てられ、現在は生育方法を知る人がほとんどいない「幻のスイカ」、万願寺スイカ の栽培に乗り出す。
生徒が農家から栽培方法を学ぶとともに高齢者の生産活動を支え、生 育技術を継承する。
現在、富山市万願寺の農業山崎光夫さん(61)がビニールハウス内で定植用の苗を育 てており、今月下旬に定植を予定する。中央農高の生徒が住民に栽培方法を学び、重労働 のスイカ栽培に当たる生産者を手助けする。収穫は7月下旬~9月上旬の見込み。

万願寺スイカは直径約30~35センチ、重量10~13キロ。一般的な苗である「縞 王(しまおう)」を使うが、万願寺特有の赤粘土質の土壌と独特の肥料配合、水やりの頻 度を工夫することで、強い甘みを持つとされる。カボチャやラッキョウと並ぶ万願寺の名 物として知られ、最盛期の昭和30年代には約15軒の農家が手掛け、1軒当たり約3千 玉を収穫した。
 しかし、高齢化に伴って生産者が減少。現在も万願寺スイカを生産する農家は数件のみ で、現在の流通量は年間10~20玉程度にとどまることから「幻のスイカ」と言われる 。
 ただ、生育方法を記したノートも見つかっており、後継者のいない作物の栽培方法を復 活させることで、万願寺地域以外でも作付面積の拡大が可能か検討していく。
 山崎さんは「栽培は難しく、職人芸のようなものだが、おいしく育てるための方法を調 べていきたい」と意気込んでいる


こんな記事を見つけました。
上に書いてることは確かに事実ですね。作る人がいないし、栽培方法を詳しく分かる人もいない。居ても引退して隠居した人。

私も去年から栽培をしています。私には幸い強い味方がまだ元気で健在なので、今のうちに聞いてしっかり覚えていきたいと思います。
しかし、中央農業でも同じ品種を栽培して比較するという話なんだけど、果たしてうまくいくだろうか。


スポンサーサイト
  1. 2013/05/08(水) 21:34:26|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

Author:yoneboss
富山住みの30代前半
写真は高校生のころからやってるのに万年中級者
全然成長しない男です。
撮るものは、変なもの以外なら何でも。
なんかかんかで、一児のとうちゃん

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (38)
紅葉 (0)
過去の写真 (5)
春 (3)
出来事 (3)
カメラ (2)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。